レビュー的なものを書くブログ

とにかくレビュー的なものを綴ります。おそらく本、ゲーム辺りが多くなるのかな。完全に自己満なブログなので、内容はあしからず。

古見さんは、コミュ症です。

お久しぶりです。

1か月以上過ぎていて焦りました。

時の流れは早いですね。

今回は古見さんは、コミュ症です。について簡単にご紹介します。

 

古見さんは、コミュ症です。(1) (少年サンデーコミックス)

 

表紙の女性が古見さんで、男子生徒は只野くんという、今作の主人公です。

古見さんは幼い頃から話すことが苦手で、基本的に人とコミュニケーションをとること(はなすこと)が極度に苦手です。

その古見さんとたまたま席が隣だった只野くんが、古見さんの友達づくりを手伝う

という物語になっています。

 

古見さんが頑張ってコミュニケーションをとろうとする姿や、ムスっとしているように見えて実は感情豊かである面が、非常に可愛らしいです。

また、友達となっていくクラスメートたちが非常に個性豊かでエキセントリックで、かなり変わっている人だらけで面白いです。

 

こんな感じにサックリとした内容でこまめに更新していきたいなと思います。

では次回。

 

 

 

 

 

 

 

グリモア~私立グリモワール魔法学園~リバースレコード (ノベライズ)

みなさんこんばんは。

今回は先日発売したばかりの

グリモア~私立グリモワール魔法学園~リバースレコード

のご紹介です。

 

グリモア~私立グリモワール魔法学園~リバースレコード (電撃ゲーム文庫)

 

グリモアは元々アプリゲーム…いわゆるソシャゲですね。

以前一度ライトノベル版を出版していて、その際このブログで紹介したこともあります↓

第18回 グリモア~私立グリモワール魔法学園~(ノベライズ) - レビュー的なものを書くブログ

 

さて、この作品は色々と設定が凝りまくり&鬱的な物語の重さがあるため、簡単に紹介するというのが難しいのですが…

 

アプリや、前回のライトノベル版で舞台となった世界は「表世界」と呼ばれる世界線なんですね。

そして今回の小説で舞台となるのは「裏世界」という…人類が魔物によって壊滅的な状況まで追い込まれる世界なんです。

 

そんな裏世界はアプリでも度々登場し、物語の鍵となっているのですが…

今回のノベライズでは、がっつりと裏世界の物語なので、今までは一切語られてこなかった学園生たちの様子や、明かされていなかった様々な要素が満載な一冊でした。

 

アプリのストーリーを楽しんでいる人には絶対に読んでほしいですね。

確実に楽しめる作品です。

私は思わず涙しました。

今回のノベルでは、主に裏世界の智花、風子、メアリーの3人が主軸となって物語が展開されていきます。

裏の3人の葛藤や、思い、どんな気持ちで魔法使いとして戦って、過ごしているのか。

そんなところを見ることができますよ。

 

智花って、やっぱりメインヒロインなんだな。

全体を通すと、そう思い知らされる一冊とも言えるかもしれません。

ラストシーン→エピローグは鳥肌でした。

 

とまあ最後はすでにグリモアの知識を持っている方向けに書きましたが。

グリモアの鬱要素が好きな方には絶対におススメです。

確実に楽しめると思います。

知らない方も、是非。

読んでみて下さい。グリモアの世界観、設定についてはある程度この本で知識を取り入れることができますので・・・

 

これをきっかけ に、アプリをインストールしてくれると最高ですね。

 

では、次回。

 

 

グリモア~私立グリモワール魔法学園~リバースレコード (電撃ゲーム文庫)

グリモア~私立グリモワール魔法学園~リバースレコード (電撃ゲーム文庫)

 

 

 

 

グリモア~私立グリモワール魔法学園~ (電撃ゲーム文庫)

グリモア~私立グリモワール魔法学園~ (電撃ゲーム文庫)

 

 

 

グリモア~私立グリモワール魔法学園~ 公式ビジュアルコレクション

グリモア~私立グリモワール魔法学園~ 公式ビジュアルコレクション

 

 

 

 

 

 

俺がお嬢様学校に「庶民サンプル」として拉致られた件 (コミカライズ版)

お久しぶりです。

久しぶりに、ブログ書こうと思う作品を読みました。

あと、今回から第〇〇回の表記を除去しました。

特に理由はありません。

 

ということで、今回は

俺がお嬢様学校に「庶民サンプル」として拉致られた件

のコミカライズ版をご紹介致します。

 

俺がお嬢様学校に「庶民サンプル」として拉致られた件 1 (IDコミックス REXコミックス)

 

書店では非常に買うのを躊躇う表紙ですね。

さて、タイトルがあらすじという、ラノベらしさ全開なこの作品。

原作はライトノベルで、こちらはコミカライズ版となります。

アニメ化もされていますよ。

 

私はライトノベル版が原作ということを知らずに読み始めました。

正直申しますと、これまでまったく興味のなかった作品です。

 

Kindle Unlimitedで5巻まで(たしか)無料ですので、加入者の方は試しに読んでみてもいいかもです。

私はそれがきっかけでこの作品が好きになりました。

 

こちらの作品はタイトルそのままの物語で、ジャンルとしてはハーレムもの。

基本的に「世間知らずのお嬢様」と「その辺にいる高校生男子」のギャップを楽しむ物語。

日常回が大半を占めるので、軽い気持ちで読めるのも魅力の1つです。

個人的には九条みゆきが大好きなので、登場する回は本当に嬉しい。

 

俺がお嬢様学校に「庶民サンプル」として拉致られた件: 12 (REXコミックス)

 

ハーレムものがムリ!という人でなければサクサク読むことができるかと思います。

 

1話1話も非常にテンポよくサクサクと物語が展開していくので、あっという間に1冊読み切ってしまう印象です。

原作では物語は一応完結しているようですが、コミカライズ版だとまだ途中なため、ライトノベル版にも手を出そうと考えています。

少し読んでみたら、1話1話が非常に短い感じだったので、こちらもサクサク読めそうでした。

  

私が読むきっかけとなったKindle Unlimitedでコミック5巻まで(確か)無料なので、どうせ無料ですし加入している方は1巻だけでも読んでみてください。

また、アニメ化も既にされています。

dアニメストアで無料視聴できますので、こちらもよろしければどうぞ。

 

ではまたいつか。

 

 

 

 

 

第28回 「魔女の旅々 5」

こんにちは。

随分と長いこと放置してしまいした。

書くネタがなかなか思い浮かばかったんです(言い訳)

 

今回は、またかよ!って感じかもしれませんが。

 

白石定規さん著、魔女の旅々 5巻についてかるーくご紹介します。

 

魔女の旅々 5 (GAノベル)

 

もう今回もあずーるさんが描く表紙がカワイイ。

イレイナさん~~って感じですね。

キュートです。

 

さて、内容はもういつも通りの最高な内容ですので、あまり深くは触れません。

これまでもう3度も紹介していますし、過去記事をどうぞご覧ください↓

 

revtlier.hatenablog.com

revtlier.hatenablog.com

revtlier.hatenablog.com

一言でいうなれば、

旅するかわいい魔女の、出会いと別れの物語

ですかね

 

さて、今回魔女の旅々ですが、かなり売れ行き好調な様子です。

事実、私は発売日の午後に横浜のアニメイトで購入したのですが、アニメイト数量限定特典の描きおろし掛け替えカバーが、既に終了していました。

 

もしかしたらまだあったのかもしれませんが…店員さんに確認したところ、もう終わってしまったと思います。とのことでした。

 

まあそれは置いておいて。

一度は打ち切りまで追い詰められたこの作品。

大好きなシリーズでしたので、復活しての4巻発売→短いスパンで今回の5巻発売は本当に嬉しかったです。

あとがきでも触れられていたようにこれからもまだまだ続いていってほしいですね。

切に、心からそう思います。

 

なんていうか紹介でもなんでもなく、ただ魔女の旅々シリーズ大好きです。といったような記事になってしまいましたが、たまには許してください()

 

書くネタがないとは言いましたが、なんやかんや書こうと思えば書けるネタはありますので…近日中にまた更新できるかもです。

 

では次回。

 

 

魔女の旅々 5 (GAノベル)

魔女の旅々 5 (GAノベル)

 
魔女の旅々4 (GAノベル)

魔女の旅々4 (GAノベル)

 
魔女の旅々 2 (GAノベル)

魔女の旅々 2 (GAノベル)

 
魔女の旅々 3 (GAノベル)

魔女の旅々 3 (GAノベル)

 
魔女の旅々 (GAノベル)

魔女の旅々 (GAノベル)

 

 

 

第27回 「魔女の旅々 4巻」

こんにちはこんばんは。

どうもお久しぶりです。

 

今回は例によって。

白石定規さん著、「魔女の旅々 4巻」のご紹介となります。

 

魔女の旅々4 (GAノベル)

 

今回もあずーるさんの描く表紙が最高にかわいいですね。

イレイナたそ。

 

さて、何度もこのブログでご紹介しています。

revtlier.hatenablog.com

revtlier.hatenablog.com

 

と思ったら2回でした。

この作品自体のご紹介は第7回の方のご紹介をご覧ください。

今回は4巻にフォーカスをあててご紹介していきます。

 

さて、実はこの「魔女の旅々」シリーズ、実は3巻で打ち切りでした。

だから今回復活して、4巻が発売されたのは奇跡といえます。

私はとてもうれしい。とにかくうれしい。

 

4巻が発売されることになったのは、ライトノベルとして発売された「リリエールと祈りの国」という、魔女の旅々シリーズの続編が発売されたことで。

これまでの既刊3冊がジワジワと売れたからだとのことです。

本当に4巻発売を願い続けていたので、嬉しくて嬉しくてたまりません。

 

嬉しさの表現はこの辺りまでにして。

今回はいつにも増して「出会いと別れの物語」の描写が濃いというか。

 

ちょっぴり切ない。けれど、けして悲しい訳ではない別れ

 

といったところでしょうか。

 

今回も性根の腐ったイレイナさんが最高に可愛くて楽しい…でも心が温まる

そんな物語を綴ってくれています。

 

そして重要な新キャラ「アムネシア

このキャラクターが複数話で登場し、イレイナと共に旅をします。

まさに、「出会いと別れの物語」が綴られている複数話でした。

特に最後の話は思わず涙…は流さずとも、感動したり、心が温まったり。

そんなお話でした。

あずーるさんの白髪キャラ最高にかわいい。

 

 本当にですね、この作品は「まったり」と読むことをおすすめします。

気合を入れて読む必要なんてありません。

軽い気持ちで読み始めると、気が付いたら読み終わっていますから。

そんな物語です。

ぜひ、ゆっくりとした気持ちで読んでください。

そして、まったりとしてください。

癒しの時間を過ごしてください。

 

以上です。

執筆時点では(8/7)、なんとKindle版を購入すると50%ポイント還元

買うなら今です(どうやら8/10までだそうです)

私もKindle版では第1作目しかもっていないため、買おうか迷っています。

では次回。

 

 

 

魔女の旅々 (GAノベル)

魔女の旅々 (GAノベル)

 

 

魔女の旅々2 (GAノベル)

魔女の旅々2 (GAノベル)

 

 

魔女の旅々3 (GAノベル)

魔女の旅々3 (GAノベル)

 

 

魔女の旅々4 (GAノベル)

魔女の旅々4 (GAノベル)

 

 

リリエールと祈りの国 (GA文庫)

リリエールと祈りの国 (GA文庫)

 

 

第26回 「結城友奈は勇者である -鷲尾須美の章-<第3章>「やくそく」」

どうもこんばんは。

お久しぶりです。

いやはや、最近ブログを更新するネタが中々見つからなくてですね。

久しぶりの更新となってしまいました。

さて今回は、少し前にもご紹介致しました、

「ゆゆゆ」の関連作品「わすゆ」劇場版、です。

 

わすゆ

 

ちなみに前回の記事はこちら↓

revtlier.hatenablog.com

 

 

わたくし、横浜ブルク13にて公開日である7月8日に見て参りました。

ちなみに三森すずこさん、花澤香菜さん、照井春佳さんの舞台挨拶の回でした。

 

さて、鷲尾須美の章…もとい、「鷲尾須美は勇者である」の劇場版としては最終章となる第3章。

ネタバレはしないように記事を書いていきますが、とにかく。

涙なくしてはみれませんでした。

もう、開幕から涙。

とにかく涙涙な展開でしたね。

健気に生き抜く勇者(しょうじょ)たち。

こんなにも残酷で、こんなにも儚い物語は、なかなかないのではないでしょうか。

ラストシーンでは、アニメ「結城友奈は勇者である」の伏線回収もあり、涙が溢れ出てきました。

 

私は鬱展開だったり、作品を読んだり見たりしたあとに「見なければよかったと後悔する」作品が大好きなんですよね。

でもこの作品は、不思議と「後悔」という感情は浮かんできません。

綺麗な物語だからでしょうか。

それもあると思いますが、勇者である少女たちが、どんな状況でも困難でも立ち向かい続けていく。そんな姿を目に焼き付けられる作品だからかもしれません。

 

余談ですが、映画内で大量に火の玉的なバーテックス(敵)がバカみたいな物量で押し寄せてきて、それを必死に食い止める。そんなシーンがあるんですが、

現在配信中の「勇者であるシリーズ」のゲームアプリ、「結城友奈は勇者である 花結いのきらめき」で高難易度ダンジョンだとまさに「死闘」な操作・体感ができます。

 

何が言いたいかというと、その映画のシーンがアプリで本当に体験できてしまいます。

映画で感動しつつもついアプリを思い出してしまいました。

 

さて、こんなところでしょうか。

まだ劇場公開されたばかり。

第3章から見るというのはさすがにアレですが、もし興味が湧いた方は、

アニメ「結城友奈は勇者である」を見たり、

今回の劇場版三部作の原作小説にあたる「鷲尾須美は勇者である

辺りを読んでみるといいかもしれません。

今秋にはアニメ第2期も放送されますので、それまでにはアニメを見ておくことを強くお勧め致します。

 

ちなみに、劇場版BDをAmazon等通販サイトで購入するのはやめておいたほうがいいです。転売価格ですので。

秋に放送されるゆゆゆ2期で、今回の劇場版のダイジェスト版が放送されるそうなのでそれを待つことを強くお勧めします。

 

そんなこんなで。

では次回。

私の大好きな魔女の旅々が来週末に発売されるので、次回はその記事になるかなと思います。

 

 

鷲尾須美は勇者である

鷲尾須美は勇者である

 

 

第25回 Mr.かまぼこ(LINEスタンプ紹介)

はいどーも。

今回はですね、まさかのLINEスタンプのご紹介。

こちらの「Mr.かまぼこ」です↓

 

「Mr.かまぼこ」
https://line.me/S/sticker/1333583

 
f:id:hakujolno:20170523145652j:image

 

スクショで申し訳ないです。

 

さてこのスタンプ。

見た目でバカにされがち(あくまで私の周囲の反応)

なんですが、汎用性がひっじょーーーに高い

 

ありとあらゆる場面でこのスタンプ使えます。

しかも、かわいい。

ちなみにアイコンになっているYup.っていうのは日本語だと「うん」とか、そんなニュアンスらしいです

 

普通に英語のスタンプなので、意味を調べることで英語の勉強にもなります。ステキ。

 

ってな感じで、見た目以上にステキ&日常で使えるこのスタンプ。

是非使ってみてください。

クリエイターズスタンプなので値段(コイン)もお手頃です。

 

ではでは。