レビュー的なものを書くブログ

とにかくレビュー的なものを綴ります。おそらく本、ゲーム辺りが多くなるのかな。完全に自己満なブログなので、内容はあしからず。

第28回 「魔女の旅々 5」

こんにちは。

随分と長いこと放置してしまいした。

書くネタがなかなか思い浮かばかったんです(言い訳)

 

今回は、またかよ!って感じかもしれませんが。

 

白石定規さん著、魔女の旅々 5巻についてかるーくご紹介します。

 

魔女の旅々 5 (GAノベル)

 

もう今回もあずーるさんが描く表紙がカワイイ。

イレイナさん~~って感じですね。

キュートです。

 

さて、内容はもういつも通りの最高な内容ですので、あまり深くは触れません。

これまでもう3度も紹介していますし、過去記事をどうぞご覧ください↓

 

revtlier.hatenablog.com

revtlier.hatenablog.com

revtlier.hatenablog.com

一言でいうなれば、

旅するかわいい魔女の、出会いと別れの物語

ですかね

 

さて、今回魔女の旅々ですが、かなり売れ行き好調な様子です。

事実、私は発売日の午後に横浜のアニメイトで購入したのですが、アニメイト数量限定特典の描きおろし掛け替えカバーが、既に終了していました。

 

もしかしたらまだあったのかもしれませんが…店員さんに確認したところ、もう終わってしまったと思います。とのことでした。

 

まあそれは置いておいて。

一度は打ち切りまで追い詰められたこの作品。

大好きなシリーズでしたので、復活しての4巻発売→短いスパンで今回の5巻発売は本当に嬉しかったです。

あとがきでも触れられていたようにこれからもまだまだ続いていってほしいですね。

切に、心からそう思います。

 

なんていうか紹介でもなんでもなく、ただ魔女の旅々シリーズ大好きです。といったような記事になってしまいましたが、たまには許してください()

 

書くネタがないとは言いましたが、なんやかんや書こうと思えば書けるネタはありますので…近日中にまた更新できるかもです。

 

では次回。

 

 

魔女の旅々 5 (GAノベル)

魔女の旅々 5 (GAノベル)

 
魔女の旅々4 (GAノベル)

魔女の旅々4 (GAノベル)

 
魔女の旅々 2 (GAノベル)

魔女の旅々 2 (GAノベル)

 
魔女の旅々 3 (GAノベル)

魔女の旅々 3 (GAノベル)

 
魔女の旅々 (GAノベル)

魔女の旅々 (GAノベル)

 

 

 

第27回 「魔女の旅々 4巻」

こんにちはこんばんは。

どうもお久しぶりです。

 

今回は例によって。

白石定規さん著、「魔女の旅々 4巻」のご紹介となります。

 

魔女の旅々4 (GAノベル)

 

今回もあずーるさんの描く表紙が最高にかわいいですね。

イレイナたそ。

 

さて、何度もこのブログでご紹介しています。

revtlier.hatenablog.com

revtlier.hatenablog.com

 

と思ったら2回でした。

この作品自体のご紹介は第7回の方のご紹介をご覧ください。

今回は4巻にフォーカスをあててご紹介していきます。

 

さて、実はこの「魔女の旅々」シリーズ、実は3巻で打ち切りでした。

だから今回復活して、4巻が発売されたのは奇跡といえます。

私はとてもうれしい。とにかくうれしい。

 

4巻が発売されることになったのは、ライトノベルとして発売された「リリエールと祈りの国」という、魔女の旅々シリーズの続編が発売されたことで。

これまでの既刊3冊がジワジワと売れたからだとのことです。

本当に4巻発売を願い続けていたので、嬉しくて嬉しくてたまりません。

 

嬉しさの表現はこの辺りまでにして。

今回はいつにも増して「出会いと別れの物語」の描写が濃いというか。

 

ちょっぴり切ない。けれど、けして悲しい訳ではない別れ

 

といったところでしょうか。

 

今回も性根の腐ったイレイナさんが最高に可愛くて楽しい…でも心が温まる

そんな物語を綴ってくれています。

 

そして重要な新キャラ「アムネシア

このキャラクターが複数話で登場し、イレイナと共に旅をします。

まさに、「出会いと別れの物語」が綴られている複数話でした。

特に最後の話は思わず涙…は流さずとも、感動したり、心が温まったり。

そんなお話でした。

あずーるさんの白髪キャラ最高にかわいい。

 

 本当にですね、この作品は「まったり」と読むことをおすすめします。

気合を入れて読む必要なんてありません。

軽い気持ちで読み始めると、気が付いたら読み終わっていますから。

そんな物語です。

ぜひ、ゆっくりとした気持ちで読んでください。

そして、まったりとしてください。

癒しの時間を過ごしてください。

 

以上です。

執筆時点では(8/7)、なんとKindle版を購入すると50%ポイント還元

買うなら今です(どうやら8/10までだそうです)

私もKindle版では第1作目しかもっていないため、買おうか迷っています。

では次回。

 

 

 

魔女の旅々 (GAノベル)

魔女の旅々 (GAノベル)

 

 

魔女の旅々2 (GAノベル)

魔女の旅々2 (GAノベル)

 

 

魔女の旅々3 (GAノベル)

魔女の旅々3 (GAノベル)

 

 

魔女の旅々4 (GAノベル)

魔女の旅々4 (GAノベル)

 

 

リリエールと祈りの国 (GA文庫)

リリエールと祈りの国 (GA文庫)

 

 

第26回 「結城友奈は勇者である -鷲尾須美の章-<第3章>「やくそく」」

どうもこんばんは。

お久しぶりです。

いやはや、最近ブログを更新するネタが中々見つからなくてですね。

久しぶりの更新となってしまいました。

さて今回は、少し前にもご紹介致しました、

「ゆゆゆ」の関連作品「わすゆ」劇場版、です。

 

わすゆ

 

ちなみに前回の記事はこちら↓

revtlier.hatenablog.com

 

 

わたくし、横浜ブルク13にて公開日である7月8日に見て参りました。

ちなみに三森すずこさん、花澤香菜さん、照井春佳さんの舞台挨拶の回でした。

 

さて、鷲尾須美の章…もとい、「鷲尾須美は勇者である」の劇場版としては最終章となる第3章。

ネタバレはしないように記事を書いていきますが、とにかく。

涙なくしてはみれませんでした。

もう、開幕から涙。

とにかく涙涙な展開でしたね。

健気に生き抜く勇者(しょうじょ)たち。

こんなにも残酷で、こんなにも儚い物語は、なかなかないのではないでしょうか。

ラストシーンでは、アニメ「結城友奈は勇者である」の伏線回収もあり、涙が溢れ出てきました。

 

私は鬱展開だったり、作品を読んだり見たりしたあとに「見なければよかったと後悔する」作品が大好きなんですよね。

でもこの作品は、不思議と「後悔」という感情は浮かんできません。

綺麗な物語だからでしょうか。

それもあると思いますが、勇者である少女たちが、どんな状況でも困難でも立ち向かい続けていく。そんな姿を目に焼き付けられる作品だからかもしれません。

 

余談ですが、映画内で大量に火の玉的なバーテックス(敵)がバカみたいな物量で押し寄せてきて、それを必死に食い止める。そんなシーンがあるんですが、

現在配信中の「勇者であるシリーズ」のゲームアプリ、「結城友奈は勇者である 花結いのきらめき」で高難易度ダンジョンだとまさに「死闘」な操作・体感ができます。

 

何が言いたいかというと、その映画のシーンがアプリで本当に体験できてしまいます。

映画で感動しつつもついアプリを思い出してしまいました。

 

さて、こんなところでしょうか。

まだ劇場公開されたばかり。

第3章から見るというのはさすがにアレですが、もし興味が湧いた方は、

アニメ「結城友奈は勇者である」を見たり、

今回の劇場版三部作の原作小説にあたる「鷲尾須美は勇者である

辺りを読んでみるといいかもしれません。

今秋にはアニメ第2期も放送されますので、それまでにはアニメを見ておくことを強くお勧め致します。

 

ちなみに、劇場版BDをAmazon等通販サイトで購入するのはやめておいたほうがいいです。転売価格ですので。

秋に放送されるゆゆゆ2期で、今回の劇場版のダイジェスト版が放送されるそうなのでそれを待つことを強くお勧めします。

 

そんなこんなで。

では次回。

私の大好きな魔女の旅々が来週末に発売されるので、次回はその記事になるかなと思います。

 

 

鷲尾須美は勇者である

鷲尾須美は勇者である

 

 

第25回 Mr.かまぼこ(LINEスタンプ紹介)

はいどーも。

今回はですね、まさかのLINEスタンプのご紹介。

こちらの「Mr.かまぼこ」です↓

 

「Mr.かまぼこ」
https://line.me/S/sticker/1333583

 
f:id:hakujolno:20170523145652j:image

 

スクショで申し訳ないです。

 

さてこのスタンプ。

見た目でバカにされがち(あくまで私の周囲の反応)

なんですが、汎用性がひっじょーーーに高い

 

ありとあらゆる場面でこのスタンプ使えます。

しかも、かわいい。

ちなみにアイコンになっているYup.っていうのは日本語だと「うん」とか、そんなニュアンスらしいです

 

普通に英語のスタンプなので、意味を調べることで英語の勉強にもなります。ステキ。

 

ってな感じで、見た目以上にステキ&日常で使えるこのスタンプ。

是非使ってみてください。

クリエイターズスタンプなので値段(コイン)もお手頃です。

 

ではでは。

第24回 結城友奈は勇者である(アニメ版)

こんばんは。

さて、今更ながらではありますが、昨日ですね。

結城友奈は勇者であるを見終えました。

ということでご紹介。

※この記事はネタバレを含みますのでご注意を

 

結城友奈は勇者である 1 [Blu-ray]

 

まず最初に、いきなりエンディングについてです。

ハッピーエンドなの?と議論されていることがあるようですが、

個人的には明らかにハッピーエンドだと思います。

まあ、鬱だとか、

胸糞モノが好きな私的には、あれは東郷さんの夢だったり、願望の世界(結末)であって、実はまだ友奈の意識は戻っていないんじゃないかなーとか。

そんな風に思ってしまいますね。

 

この作品を勧めてくれた友人が言っていた説として、最後の友奈の立ちくらみ。

実は「友奈はまだ勇者であり、バーテックスとの戦いを続けている説」を提唱してきました。

確かにその可能性もなくはないのかな、と思います。

ただ、いちゃもんをつけるとすると「樹海化してバーテックスを撃退した際に、別の場所に行く」ことを考えると、ちょっと無理があるのかなーとか思ってしまいますね。

ラストだけがもやもやする終わり方で、正直残念でした。

たしか10月頃に2期が放送されるそうなので、そこで真実は明かされるのでしょうか・・・

 

f:id:hakujolno:20170517220002j:plain

 

と思って調べてみたら、キービジュでもうみんな勇者してますね。

みんなで勇者化してるってことはまたバーテックスと戦うのでしょうか・・・

さりげなく乃木園子ちゃんが戦線復帰してるのがびっくりですね。

確かに最後後ろ姿で元気になってる描写はありましたが、まさかまた戦うとは…

詳細はまだまだわかりませんが、とにかく期待。楽しみです。

 

あとはにぼっしーの満開フィーバーシーン。

もうにぼっしーがいい子過ぎて。

勇者部のこと大好きなんですよねにぼっしー。

あんだけ嫌々とか言っておきながら、勇者部五ヵ条叫んでましたからね。

ラストで友奈が復帰するときの飾りつけも、率先して動いてるような感じがしましたし。

 

あと樹ちゃんが声を失ってしまいながらも健気に見せている姿。

もう涙ですよ。

第9話、涙なくしては見られません。

本当に、涙でしたよ。

 

 

 

なんかもうまとまらないんですが、本当にいい作品でした

もうちょっと闇が深くてもいいのかなーとは思いました。

最後が本当にあの描写のままの終わりなのだとしたら、幸せ過ぎるので・・・。

まあ後味はいいですけどね!

 

物語の展開とかも本当に面白いし、見始めたら止まらない作品です。

ちょっと心の準備は必要かもですけどね。

 

また、現在、結城友奈は勇者であるの前日譚である、「鷲尾須美は勇者である」の劇場版が現在第2章まで公開されま”した”。過去形です。

第3章が7月からロードショーらしいので、是非みんな見ましょう()

私の初勇者であるシリーズはこの劇場版の第1章です。

正直ゆゆゆ知らなくても十二分に楽しめる内容でした。

今は早く3章が見たくてウズウズしています。

2章が最高だったのでほんとにもう楽しみです。

 

なんだか支離滅裂な投稿になってしまいましたが、とにかく良かったということですね。

お勧めの一作となりました。

 

 

では次回。

 

 

 

第23回 「魔法少女育成計画」(ライトノベル版)

どうもこんにちは。

今回は「遠藤浅蜊」著「魔法少女育成計画」を読み終えたのでご紹介。

 

魔法少女育成計画 (このライトノベルがすごい! 文庫)

 

このライトノベルがすごい!文庫から出版されている作品。

今年の冬にはアニメ化もされ、結構な注目を浴びていた作品だと思います。

「名前だけは聞いたことがある」という方も割といるのでは?

さて、私もそんな、聞いたことはある立場の人間でした。

アニメ放映中に、面白そうだなぁと思って何故か原作ノベルを購入。

どうして放送しているにも関わらず見なかったのかはよくわかりません。

そして、本日ようやく読み終えました。

いや、買って10~20ページほど読んで放置してしまっていたんですよね

いざ真面目に読み始めたらあっという間でした

 

私はこの作品について、ネットや周りの人たちから「鬱」という評判を結構目に、耳にしていたため、ある程度の気合を入れて読み始めました。

実は、私は俗に言う「鬱作品」・「鬱展開」が大好きな人種です。

そのため、結構な期待をしていたんですよね

ただ、その観点はそこまで期待に応えるレベルではありませんでした。

確かに人は死ぬ。メインキャラも死にます。

 

でもなんていうか、「ただ死んじゃった。殺された」そんな扱いが多い印象を受けてしまったんですよね

だからどうしても、誰々が死んでしまったから涙が出たりとか、

読んでいて絶望を感じたりっていうのはありませんでした

ただ、とあるキャラが裏切られたシーンだとか、所々「おお…まじか…」的な部分はありましたので、鬱要素も割と満足しています。

 

さて、鬱要素抜きだとどういう印象か。という点ですが。

トーリーのテンポがとても良いため、サクサクと物語を読んでいけます。

ただ、登場人物が多い代わりに各キャラのセリフ・シーンが少ない(薄い)ため、場面が転換した際に一瞬混乱することが若干ありました。

読みにくさを感じるポイントはそれくらいですかね。

文章等を読んでいて苦に感じることは特になかったです。

タイトルにある通り魔法少女モノですので、

バトル要素が好きな方、魔法少女作品が好きな方、女キャラ主人公が好きな方、

そんな方々は楽しく読めるんじゃないかなと。

そう思いました。

 

なんかほとんど紹介になっていない気もしますが、こんな感じで終わりにします。

2巻というか続編もまだまだあるみたいなので、近いうちに読んでみたいなぁと思っています。

では、次回。

 

魔法少女育成計画 (このライトノベルがすごい! 文庫)

魔法少女育成計画 (このライトノベルがすごい! 文庫)

 

 

第22回 いちごの入ったソーダ水

こんばんは。

今回ご紹介する作品は、

荒井チェリーさん著、「いちごの入ったソーダ水」です。

 

[まとめ買い] いちごの入ったソーダ水(まんがタイムKRコミックス)

 

荒井チェリーさんといえば、少し前にアニメが放送されていた「三者三葉」であったり、

数年前にアニメが放送されていた

未確認で進行形」辺りはご存知な方も多いのではないでしょうか。

 

みでしこと、「未確認で進行形」は私自身もアニメ・原作共にチェック済みです(友人に読まされて)。

とてもすばらしい作品でした。まだ続いてますけどね。

 

さて、その友人から新たなチェリー作品としてこの漫画を貸してもらったわけです。

ざっくりあらすじを言うと、

「中学生時代ヤンキーだった女の子がお嬢様学校(女子高)に入学する」

という話です。

そして、高校入学直後に出会った天然少女(お嬢様)と共に、

何もかもが新鮮なお嬢様学校生活を送る…という。

まあジャンルとしては、学園日常モノですね。

あ、舞台はお嬢様学校ですが、男性キャラもちょいちょいてきます。

出番は少ないですけどね。

 

ちなみに私は先ほど掲載した表紙画像の白髪の少女が大好きです。

仕事や学校で疲れた方、癒しを求めている方にお勧めなコミックだと思いました。

ぼけーっと頭の中を空っぽにして読んでいただきたい作品です。

 

って感じですね。

かるーい百合要素もあるので、そういう方も楽しめるかもしれません。

といっても軽いですので、百合要素が苦手って方でも問題ないかなと。

そう思います。

 

ではでは~。