レビュー的なものを書くブログ

とにかくレビュー的なものを綴ります。おそらく本、ゲーム辺りが多くなるのかな。完全に自己満なブログなので、内容はあしからず。

第11回 モウリーニョの流儀

こんばんは。

年が明けました。

今年もよろしくお願いいたします。

 

さて、新年一回目の更新。

今回は今までとは少し紹介するものの傾向が違うものです。

片野道郎さん著、「モウリーニョの流儀」のご紹介となります。

モウリーニョの流儀

 

私、実はサッカー観戦が趣味でして。

ということはもちろん好きなチームであったり、好きな監督がいるわけです。

私の好きな、応援しているチームはスペインの名門「レアル・マドリー

先日、クラブワールドカップで日本のクラブ、鹿島アントラーズと熱戦を繰り広げたクラブです。

 

今回紹介する本はタイトルの通り、モウリーニョというサッカー監督に焦点を照らし合わせた本なのですが、この監督、数年前(12-13シーズン)まで私の好きなマドリーの監督をしていた人物なんです。

 

とはいっても、この本の内容はマドリーの監督に就任する前の、インテル時代のこと…更に言えば、インテル就任1年目のモウについて書かれています。

つまり08-09シーズンですね。

少し前に発売されたものではありますが、たまたま書店で目に付いたので購入しました。

以前から読みたいと思ってはいたのでちょうどよかったかも。

 

さて、では本についてです。

 

この本の筆者がイタリア在住の日本人記者ということもあり、当時の会見等でのモウリーニョの発言や態度、インテルの試合内容、選手たちとモウ本人との関係が色濃く、詳細に書かれていて、読みながら当時の細かい様子まで知ることができました。

 

また、既に知っていたことではありますが、

モウという監督が一体どんな監督で、どんなスタンスで選手や記者、他チームの監督たちと接するのかを今まで以上に鮮明に知ることができたと思います。

 

モウには興味なくとも、サッカーが好きな方なら読んでいるだけで楽しい内容だったかなと感じました。

前述したとおり、この本は当時のインタビューや記者会見での受け答えが丁寧に書かれているので、そこが一番読み応えのあるポイントかな、と思います。

 

現在は新品でなくとも中古で安く入手することもできますので、興味のある方はぜひ読んでみて下さい。

 

では次回。

 

モウリーニョの流儀

モウリーニョの流儀