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レビュー的なものを書くブログ

とにかくレビュー的なものを綴ります。おそらく本、ゲーム辺りが多くなるのかな。

第4回 そらのおとしもの(原作)

こんばんは。

夜も遅いこんな時間

 

今回は「水無月すう」さんの作品、「そらのおとしものの」の原作…つまりコミック版です

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 はい。

つい先ほど、読み終わりました

 

まず最初に言わせてください

イカロスちゃんマジ天使

可愛すぎるよ。最高、やばい。

 

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さて、本題に入りましょう

 

正直、誤解してました

アニメ1期放映当時、私はこの作品のキービジュを見て、「おっぱいアニメか…」と判断。

それ以来完全に"敬遠"していました。

 

そんな敬遠していた作品になぜ今更手を付けたのか

きっかけは些細なことです。

 

とにかく可愛いヒロインが出てくる漫画を探していたら、そらのおとしものがオススメされていたから

 

ただそれだけです

実際、出てくる女性キャラクターたちは全員可愛かったですし、イカロスちゃんに至っては冒頭の文を見れば分かって頂けるかと思いますが私のどストライクです。

 

とはいっても、可愛いだけの作品じゃないことをはっきりと認識させられました

 

皆さんも、「アニメの絵だけは見たことある!あのピンク髪とかの天使のおっぱいでしょ!!」

とか思ってる人は多いんじゃないかと思います

私もそんな感じでした

 

あの天使はエンジェロイドという、まあ簡単に言ってしまえばロボットです

 

物語はそらからおちてきたエンジェロイドに主人公とあるきっかけで出会うことから始まります

 

さて、なにが可愛いだけじゃないかと言いますと

 

まずこれ、内容が普通に重いです

主人公がとにかく変態なので、ギャグ回とシリアス回の差だったり、シリアスなシーンをぶち壊したりということはありますが、中々の重いお話。

 

ただ重いだけでなく、先ほど書いた通りギャグパートもどっさりあるので気がつくとどんどん読み進んでいて、1冊読み終えてる

 

私そんなのが続きました

 

物語最後の方はさすがにシリアス要素が更に濃くなっていき、感動のラストが待っている…

 

実際私は泣きました

というか号泣です

先ほど涙がようやく止まったのでこれ書いてます

イカロスちゃん本当に大好き

愛しています

 

と、いうわけで。

軽く調べたところ、アニメと若干異なる部分もあるみたいなので明日辺りから少しずつ見たいなーと思っています

楽しみ。

ちなみにアニメは1期、2期、劇場版2作品があります

まだまだしばらくはそらのおとしものの世界に浸れそうですね

楽しみです

アニメ見たらそれはそれでまたここに投稿するかもしれません

 

未定ではありますけど、ね。

 

 

では、また次回。

長文失礼致しました。